青きルーキーはるおちゃんのじっくり動画評論

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ピクトアップ 2007年 06月号 [雑誌] 映画「舞妓Haaaan!」のプロモをかねた巻頭インタビューは阿部サダヲのファンにとってたまらない!
公園でのポートは、とても37歳の大人には見えない少年のようなかわいらしさ。水色のセーターに全く無理矢理感がない。これこそ、阿部サダヲの真骨頂!
映画の撮影で植木等さんとお話して感激した、というくだりはとても興味深かった。(植木さんにとって、この映画は遺作になった)
大人計画のメンバーのインタビューもあり、クドカンのインタビューもあり…と本当に読み応え十分、おなかいっぱいです!

君を好きだったあの頃 柔らかな耳触りの新鮮さは丁度ソット・ボッセ等、素朴声によるカバーの男声版といった風情に仕上がっています。女声曲や「SAYYES」等高出力な男声曲も河口氏のミニマムな世界に持ち込み、声の柔らかさを活かしてシンプルに作り直されています。編曲も懐かしさの感性に染まり易い優しさです。

女声曲では徳永氏と同様あえて声の力を抜き、音色の純度を最大限活かす歌い方です。一方歌に身を預け儚い効用が生れた彼と違うのは、河口氏がその音色の丸みで積極的に曲を引っ張ることで明るさが存在したこと。「渡良瀬橋」等木漏れ日のようにリラックスした音色で聴き心地がよいのです。この点が今作カバーの魅力でした。他方カバーで重要な楽曲掌握に関しても、氏が余裕を持った領域に持ち込んでいるので詞の歌われ方も自然です。

槇原敬之「LOVE LETTER」玉置浩二「メロディー」は原曲が既に温かい声なのでよく似合います。でも彼の息混じり声は槇原氏の透明度とは多少違いますね。一方後者は『ON/OFF』で同曲をカバーした高木奏子のように口ずさむ歌方なので、原曲より素朴味があります。しかし「ラブ・ストーリー〜」は楽曲の命であるサビ途中でブレス位置を作ってしまいサビが分断されたのは、原曲の流れるような軽やかさやスムーズなスピードを消してしまいました。

バランス感のよい「First Love」は一番の名演奏。裏声と実声の切り替え連続が綺麗にきまり原曲の雰囲気を再現します。又それがミドルボイスになる「LALALA〜」も声の綺麗さが原曲の甘美さに繋がります。こうしたファンクが案外上手いと決定付けるのはFLYING KIDS「幸せであるように」の掌握度の高さ。リズムに気持ちが最も乗った一曲です。「歌うたいのバラッド」は素朴味が詞のシンプルさを表すので、今作趣旨にぴったり。斎藤氏の飄々とした表情と比べ、やはり温かみを添えた音色です。

日々燦々 今までの、シングルも、全て良かったけど、
今回のアルバムは、本物。特に、桜は、もちろん、
「どこにもいない」、「休憩」は、特に、オススメ!
河口さんの歌声は、嫌な事があった時、悲しい時など、
心から、癒してくれます。まるで、なにも、無かったかの、ように
全て忘れてしまいます。
まだ、聞いたことない人は、ぜひ、一度聞いてみて!
最後に、よく、河口さんの事を、悪く言っている人は、
一度、アルバムを、聞いてみれば、絶対、気に入るはず!

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