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Atari Classics Evolved(輸入版) ATARIのヴィンテージビデオゲームの詰め合わせパック。

11本の収録タイトルは

TEMPEST
BATTLE ZONE
MILLIPEDE
PONG
WARLORDS
ASTEROIDS
ASTEROIDS DeLUXE
LUNAR LANDER
MISSILE COMMAND
SUPER BREAKOUT
CENTIPEDE

これら全てを当時そのままのオリジナル版とグラフィックと音楽をアップデートしたEVOLVED版を収録。

超シンプルで熱い数々の名作を今、PSPの高精度な液晶画面でレッツプレイ!(当時縦画面でリリースの作品は本体を縦持ちしてプレイは難ですが…)

ゲーム中にある一定の条件をクリアするとATARI2600のゲームが遊べるようになるのですが、その収録タイトルは実に50本!

本気度が違うアルティメットなマニアを自称する方ならば今すぐに海の向こうから取り寄せてでもプレイして頂きたい一品です。

Barbarians at the Gate [VHS] [Import] 有名なビジネス書『Barbarians at the gate』のケーブルテレビ映画化版(1時間50分弱)。
1989年に起こったRJRナビスコ社の買収劇を皮肉たっぷりのコメディとして描いている。ナビスコ社の株価低迷に頭を悩ませていたロス・ジョンソン社長は無煙タバコ「プレミア」のデビューに大きな期待をかけていた。しかし莫大な研究開発費をかけて誕生した「プレミア」はブキミな味のする失敗作だった。ジョンソン社長はマネジメントバイアウトを決意する。しかしディール約定前に噂を聞きつけた他社が買収競争に名乗りを上げる。買収合戦は途中から「競争の為の競争」の様相を呈し、ビッドはどんどんつり上がる。結局LBOの老舗・KKRがジョンソン社長側との激しい株買付け競争の末に買収に成功。しかし同時に50億ドルのジャンク債を含む200億ドル分の長期負債をナビスコに負わせる事になる(その顛末までは映画は描かない)。
メディアを巻き込んだ買収劇フィーバー、敵味方入り乱れた丁々発止、長い原作本をどんどんはしょって上手く料理している。原作ではファーストボストンの参戦など他にも面白いドラマがあるのだが、二時間に満たない時間枠なのであくまでジョンソンとクラヴィスの対決に的が絞ってある。個人的には、R.J. レイノルズやナビスコといった(1985年に両社が合併してRJRナビスコ)「従業員=地域コミュニティそのもの」的な世界が法人税制を逆手に取った新手のマネーゲームの中で変質していく様子を捉えた原作と比べるとやはり物足りないものはあった。
ジェームズ・ガードナー扮するジョンソン社長が愛嬌たっぷりの憎めないキャラになっているが、原作ではこんなキュートな人間だったかなぁ、だいたいあの人物に愛社精神なんてあったけかなぁ、と思いつつ、原作のままじゃ観客に好かれないだろうし。クラヴィス役のジョナサン・プライスは不気味で迫力がある。それにしても出演者がこうもタバコをプカプカする映画は久しぶりだった。タイトルの「barbarians」は禁煙推進派のことだったりして…。

ライブ・アット・トップ・オブ・ザ・ゲイト (Live at Top of the Gate) [2CD] [日本語帯・解説付/輸入盤] 1968年10月23日 ニューヨーク録音。全17曲。

まず、最初に、このCDフォーマットから受けた印象を書く。

◎【 良い点 】

その1. マニア心を充分くすぐる、完全未発表ライヴ音源である事。

その2. 通常のライヴ会場ではなく、その「2階」で収録された、という特殊性がある事。

その3. 60年代の非正規版にも関わらず、「昨日収録されたんじゃないか?」と錯覚する程に立派なステレオ録音である事。

その4. 演奏順に収録されているので、当時のライヴの雰囲気を疑似体験出来る事。

その5. エヴァンスのレパートリーである、有名所のスタンダードを数多く含んでいる事。

その6. 発売を前提としない録音だったので、レーベル等の"しがらみ"無しで普段着のエンヴァンスが聴ける事。

その7. このCD発売に合せて、当事者2人(ゴメス & モレル)とゲイリー・バートンが、レビューを寄せている事。

その8. MP3で全曲サンプル試聴OKなので、 CD購入前に音質・演奏が確認出来る事。

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×【 悪い点 】

無し。

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やはり最初に書かないといけないのは、その特異な?音質の事だろう。

エヴァンス・トリオとの距離感「ゼロ」。

つまり、当時のライヴ音源の多くが、そうであるように、
いかにも観客席から聴いているかのような、演奏者との「境目」といったものが一切無い。

俺は、従来のエヴァンスのライヴCDを聴く時は、当然のように「お客さん」側だったが、
しかし、このライヴ盤からは、全くそういった「傍観者」の感情が沸かない。沸くはずも無い!

例えば、俺一人だけ、特別にステージに上げてもらって、
トリオのド真ん中で鑑賞しているかのような特異な感覚なのだ。

ヘッドホンで聴いたら、演奏するトリオとの一体感、嬉しさがこみ上げて来る。

聴き様によっては、擬似ステレオ風な、そのラフな音質は、一般的には「綺麗な音」ではないかも知れないが、
ピアノもベースもドラムも、とにかく岩石のように極太で、
楽器が恐ろしく生々しい臨場感を持って、聴き手に襲って来るのだけは保証する。

ま、俺がココでグダグダ言うより、MP3でサンプル試聴 した方が、てっとり早いw

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肝心の演奏内容だが、俺の知っている範囲内でのエヴァンスのイメージと言えば、
「繊細な優男」だとか「冷徹な優等生」だとか「洒落た都会派」だとか、晩年の「華麗なる狂気」といった具合だが…

ここで聴かれるエヴァンスのそれは、勿論、これら従来のイメージもあるにはあるが、
それにも増して、この「特異な音質」も手伝ってか…

物凄く男性的で豪胆な印象。前へ前へと突進していく様が浮かぶような感じ。
いつもは耳障りな(失礼)ゴメスのベースを、軽く蹴散らしてるもんな。

エヴァンスに煽られて、抜群のリズムで対峙するモレルのブラシも快感。

何者をも恐れない、強靭怒涛の打鍵に惚れ惚れする。

と言っても、冷徹な感じではなく、凄く温かみがあるピアノだ。

で、時折、フット顔を覗かせる寂しげなダンディズムに、ホロっとさせられる。

1968年10月23日 ニューヨーク録音。全17曲。

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