原口勇者王ひろくんのばっちり研究所

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男歌 II~20世紀ノスタルジア~ 島谷ひとみは、外見も良いし歌も上手いし言うこと無いアルバムじゃない? 天は二ブツを与えずとはいうけど、二物を与えたような気がする。 本当に批評するところがない。しいて言うなら、島谷流にためて歌うとこかな、そこがなんかアンニュイ感じでいいんだけど、他の歌手にはない、良いものがあるよね女の子ぽっく唄うんじゃ無くて、表現が難しいだけど、カバーするんでも原曲に縛られた表現たとえば、アップの曲でも、ゆるく原曲の良いとこを壊さないで、作り変える(唄いなおす)のが、すごくうまいかといってビジュアルが悪いわけでもないし、

黄金を抱いて翔べ (新潮文庫) 高村薫の本の中で、というか今までに読んだ本の中で一番好きです。ただよく言われている様に情景描写がかなりくどく、私も初めは読む気をそがれてしまいましたが、最後まで読むとこの作品に対する評価が180度変わりました。残り4~5分の1くらいから最後まで、何度読んでもずっと泣きっ放しです。悲しい話ですが、優しい気持ちになれる本だと思います。個人の好みとして、一般に秀作とされる《リヴィエラを撃て》よりも断然いいと思います。登場人物もそんなに多くなく、覚えるのは苦になりませんしね。あらすじを見てとっつきにくいと感じた女性の方は、いっそモモ&幸田さん&春樹の三つ巴をメインだと思って読みましょう(笑)。

実際こうなのかは分かりませんが、男性の登場人物の心情関係が丁寧に描写されているので男の方にもお薦めです。工具・機械好きの方もどうぞ。進むにつれてどんどんグチャグチャな展開になっていきますが、投げずにきちんと幸田さんの行く末を見て欲しいです。とにもかくにも読んでみない事には始まらないので、是非ご一読あれ!(そして周りの人に布教しまくりましょう!!)


きもの (新潮文庫) 着るものにこだわりをもつ少女。
ある着物を嫌う少女を、母は「わがままだ」というが、祖母は少女がその着物を嫌う理由を理解している。
母は少女の「その時」しか見ていないのだろうし、祖母は少女を見続けていたのだろうことが、そのことから察せられる。
自伝的小説と聞くが、著者の母、祖母との関わりもそのようであったのか、と思う。

終章近くは急ぎ足で話が進み、やや物足りない。
その時期のことはゆっくり反芻するには痛すぎる、との著者の悲鳴だろうか。


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