【Karl Richter‐Aurèle Nicolet‐Gerhart Hetzel】JSBach Triple Concerto BWV 1044(2/3)
オーレル・ニコレ 最新動画


フルートによるバッハ「無伴奏チェロ組曲」

バッハの無伴奏チェロ組曲第1番BWV1007と第4番BWV1010をフルートで演奏したものです。

二コレ氏の録音は、このほかにもバッハのソナタやモーツァルトの協奏曲などいくつか聴いたことがあります。
もちろんどれも素晴らしいのですが、
この録音は無伴奏ですので、二コレ氏の音が堪能できてとても幸せな気分になります。
音色はもちろん発音もとても美しいです。

二コレ氏は、この曲を演奏するにあたって循環呼吸を行っていると思われます。
これによって、まったく無理を感じさせない、とてもなめらかなフレーズのつながりになっています。
原曲を聞きなれている方でも違和感は感じないのではないかと思っています。
フルートひいきの人間の主観では、音の間隔がひろい部分のスラーなんかは、弦楽器よりきれいなんじゃないかと、
思っていしまいます。比べてもしかたないですが・・・

自分は素人ですが、フルートが好きな方にはぜひおすすめしたいCDです。



バッハ:音楽の捧げもの

クイケン盤やレオンハルト盤が良いといったピリオド楽器全盛の現代においても、『音楽の捧げもの』のベストはこのカール・リヒター指揮のアルヒーフ盤だという世評の通りの演奏です。バッハが追い求め究極の域にまで達した対位法技法の可能性と多様性をここで披露しています。

ここではリヒターらしく、実に真摯で真っ当なアプローチで全曲を捉えきっていました。1963年1月、ミュンヘンでの録音です。時にリヒター37歳、多くの名録音を残した頃ですし、精神的にも音楽的にも充実していたのはその厳しい姿勢から読み取れました。

『音楽の捧げもの』は極めて抽象的な音楽だと捉えています。ここで繰り広げられる対位法は堅牢なゴシック建築の様式のように複雑で精緻な構造を持つ音楽ですし、楽器編成の指定のないものも多く、曲の順番さえ録音によってまちまちで、音楽史研究者を悩ましてきた音楽でもありました。

チェンバロは基本的にはヘトヴィヒ・ビルグラムに弾かせています。ただ、本アルバムの華とも言える「トリオ・ソナタ」の4曲や「4声のカノン」「無窮カノン」ではリヒター自身が指揮をしながらチェンバロを弾いています。だからという訳ではないでしょうが、この「トリオ・ソナタ」の人間味が溢れる豊かな音楽性はなかなか超えられない領域だと思いました。

フルートのオーレル・ニコレはこの時37歳でした。フルトヴェングラーのお気に入りのフルーティストですし、なにより音色の美しさ、フレージングの豊かさは素晴らしいの一言です。ミュンヘン・ バッハ管弦楽団の精鋭とも言えるヴァイオリンのオットー・ビュヒナー、チェロのフリッツ・キスカルトのアンサンブルの躍動感は流石だと思いました。
なお、リーフレットの東川清一氏の楽譜例(テーマ)を使用しての解説は分かりやすい配慮でした。



バッハ:フルート・ソナタ集

このCDでフルートを演奏しているニコレは、元々ベルリン・フィル(BPO)の主席フルート奏者であった。BPO在籍当時(‘50〜59年)から技術的に非常に評価が高かったが、この演奏が録音された‘73年は、彼がフリーとなった59年以降、最も脂の乗った時期でもあり、約10年間に及んだリヒターとの一連の録音としてはこれがラストにあたるものである。それだけに、このバッハ(曲の一部は息子作との見方がある)では各曲目ともに非常に格調高い演奏を繰り広げている。

正直言って、私の場合、この曲を初めて聴いたのがたまたまこの演奏であり、未だ他の演奏をほとんど聴いたことがなければ、比較したことも無いので、その個性や表現について、細部まで書き留めることはできないのだが、それでも、どこかこの演奏がこの曲のベストではないかとさえ思ったりする。とりわけ、冒頭の「ロ短調」と、有名な‘シチリアーノ’を含む「変ホ長調」が素晴らしい。また、ラストに収められた無伴奏のソナタでも、ニコレはゆったりとした、それでいて緊張感の途切れることのない演奏を繰り広げている。

この演奏を聴くと心が洗われるような気がする。目を瞑れば、中世の古びた街の様子や人々の暮らし、質素な教会、祈りを捧げる人々の情景がまるで目に浮かぶようでもある。心が洗われるような演奏とはまさにこのようなことではないだろうか。



パッヘルベルのカノン/イ・ムジチ~バロック名曲集

昔、浜松のアクト・シティへ、イ・ムジチを聴きに言った事がある。
2001年9月のテロの直後、10月位だった。
其の頃は、みずほのデイトレーディングは辞めて、タートル・スープ中心で
短期売買をしていたが、利が乗った玉をホールドしたまま、
クラシック・コンサートへ出掛けて行く等、「文化的生活」を
送っていた頃だ。

アクト・シティのコンサートでは、十八番の『四季』と、『アイネクライネ・
ナハト・ムジーク』其の他だった。『アイネクライネ』についちゃ、
イタリア人が、モーツアルトを演奏るとこんな感じなのか、と言うくらい
「のたああああああああ〜」っとして、其れなりに面白かった。
因みに、アクトの中ホールは、音響が良いので、この『ナハト・イェーガー』の
凄っげえ間延びした感じは、CDか何かで、忠実に再現しようとすると為ると、
巨大なリスニング空間と、スピーカーを中心にハイクオリティの
オーディオ機器が必要に為るかも知れん。

さて、パッヘルベルのカノンを始めとするこのCDだが、
聴き所は、矢張り、『アダージオ』である。他の演奏家と聴き比べて見ると、
「正調」としか言い様の無い、良い意味での「御手本的」な演奏。
スタンダード・「基準・標準」と言っても良い。

其れ以外は、ハインツ・ホリガーである。オーボエの、現代を
代表する名手の演奏が堪能出来る。最初は、イ・ムジチを聴きたくて
此れを買ったが、ホリガーのオーボエを聴きたくて、
『テレマン無伴奏オーボエ』を買ってしまった。
歳を喰うと、バロックばっかしである。
若い頃みたいに、シンフォニー聴いて、下手に「ロマンティック」な
気分に為ったりすると、相場に影響する事も有り得る。
他人は如何かは、知ら無いが、此れも「節制の一部」である。



モーツァルト:フルート四重奏曲全集

 モーツァルトフルートカルテットは、この分野唯一の名曲。親しみやすいが、聴かせるのが難しい曲である。技巧は平易と言って良く、見せ場は少ない。音色とアンサンブルの良さ・楽しさや、アットホームな雰囲気が、アピールポイントであると思う。その点で、たいていの演奏が協奏曲風であったり、どぎつい表情過剰であったり、やさしいが故にテンポが速く華麗に過ぎたり、と及第点に達していない。それらの欠点を感じさせない古楽器の演奏もクイケンを始め多種存在するが、今度はどれも同じ雰囲気で(もちろんカデンツァやアーティキュレーションの違いはおもしろいのだが)、曲本来の持つ訴えかけの弱さがでてしまい、決定盤というには、躊躇してしまう(レザデューなど素晴らしいが・・)。現代楽器では、素朴な音色のレーデル盤が、テンポも最も遅い超名盤だが、一部フォルテで音が割れるモノラル盤である。
 このニコレ盤は、ニコレが尻上がりに好調である(この絶好調時の豊かな音色は、なぜかモイーズを彷彿とさせる!!芳醇な最高の音色であるし,それを捉えた録音も見事)とともに、誰も出しゃばらないアンサンブルからヴィオラなど内声部が大変良く聞こえ、その点も大変な聞き所で、発見の多い演奏となっている。録音も、デッドでなく、エコーが過剰でなく、まさに理想的な室内楽録音である。テンポも、いつものニコレより一回りも二回りも遅く、じっくりと腰を据えて、落ち着いたいい雰囲気の中、セッションを行った(お気に入りの日本での録音)ことが想像できる。pの美しさも群を抜いており、そこに音量の中心を置いているので、けっしてやかましくならない。繰り返し聴いて疲れないどころか、何度でも聴いていたい演奏なのである。1926年生まれのニコレは、若き日のリヒターらとの協演の頃(ベルリンフィルをやめた1957年頃から60年代半ば)が彼の絶頂期であると信じているが、バウムガルトナーとの管弦楽組曲第2番の新盤(1978)と並び、熟年となったニコレの、これは代表的名盤である。



【Karl Richter‐Aurèle Nicolet‐Gerhart Hetzel】JSBach Triple Concerto BWV 1044(2/3)


◆ JSバッハ : フルート、ヴァイオリン、チェンバロのための三重協奏曲 イ短調(2/3)アダージョ, マノンタント,ドルチェ♪ フルート オーレル・ニコレ♪ ヴァイオリン ゲルハルト・ヘッツェル♪ チェンバロ カールリヒター カールリヒター指揮 ミュンヘンバッハ管弦楽団 (1981年録音) Aurèle Nicole,flute Gerhart Hetzel, Violine Karl Richter, Cembaro Karl Richter, Münchener Bach Orchester Recorded 1981
オーレル・ニコレ 関連情報
フルートによるバッハ「無伴奏チェロ組曲」 オーレル・ニコレ

XRCD『菅野沖彦レコーディングコレクション』を聴く。

フルートCDは・・・・?

有名なフルート奏者の名前を 教えてください!! 高校生の奏者でも大学以上の方で...

デンオン・クラシック・ベストMore50::モーツァルト:フルート四重奏曲全集(全4曲) [ オーレル・ニコレ ]

武満徹『作品集』。すでに3年ほど前に投稿している内容のも ...

現役のフルート奏者で、最高齢なのはどなたでしょうか? フルートは結構疲れますの...

バッハの一番のお薦めを教えて下さい

【送料無料】 CD/オーレル・ニコレ、ハインツ・ホリガー/J.S./C.P.E.バッハ父子:トリオ・ソナタ集/COCO-70789

フルート奏者といえば?

Bach, Johann Sebastian バッハ / フルート・ソナタ集 オーレル・ニコレ&カール・リヒター 【CD】

フルート奏者の特徴

★人気動画★
NHK紅白歌合戦

NHK紅白歌合戦

【視聴率一覧】第63回NHK紅白歌合戦」 発表 2012年



ピート・タウンゼント

ピート・タウンゼント

ギター・パフォーマンス講座 by ROLLY Part.1



GALLOP

GALLOP

Gallop



おそ松くん

おそ松くん

おそ松君レース1



レオナ・ルイス

レオナ・ルイス

Better in time~Leona Lewis=ベター。イン。タイム~レオナ ルイス (和訳).wmv



家栽の人

家栽の人

缅怀新加坡方言谐剧笑匠:王沙、野峰- 老人院



ツクール

ツクール

ルイージRPG 第1話 【RPGツクール体験版】



制服

制服

乃木坂46 - 制服のマネキン




冨浦智嗣
スパイダーマン3
22
☆人気サイトランキング☆
メル友募集掲示板゙☆
ケータイランキング!


[ニュース|着メロ|SNS]
[動画|ゲーム|ヤフオク]
[便利|辞書|交通]
[ランキング|天気|メル友]
[占い|住まい|ギャンブル]
オーレル・ニコレ の最新情報!

高橋優「陽はまた昇る」LIVE at 渋谷公会堂2012.7.1

[JAP] Crush Gear Turbo - Eternal Rivals

川の流れのように:秋元 康作詞、見岳 章作曲


↓オーレル・ニコレ の最新情報↓
オーレル・ニコレ ニュース
オーレル・ニコレ ウェブ